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アロンソがモナコ2連覇達成! 2位にはハミルトンが入りマクラーレンの完全勝利
F1第5戦モナコGPの決勝がモンテカルロ市街地コースを舞台に行われ、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがポール・トゥ・ウィンを達成し、モナコGP2連覇を果たした。2位にはルイス・ハミルトンが続きマクラーレンがワンツーフィニッシュ。ハミルトンは開幕からの連続表彰台記録を5に伸ばした。3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)となった。

 今年で65回目を迎えた伝統の一戦モナコGP。予選日から空模様が心配されていたモナコ市街地コースの天候は曇り、気温24度、路面温度34度、湿度56%というコンディションの中で、モナコGPの決勝が午後2時(現地時間)にスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、9番手からスタートしたルーベンス・バリチェロが7番手にポジションをあげることに成功している。オープニングラップを終えてトップ10はフェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラ、ニック・ハイドフェルド、ニコ・ロズベルグ、バリチェロ、マーク・ウェーバー、ロバート・クビカ、アレクサンダー・ブルツというオーダーとなった。

 2周目に入るとビタントニオ・リウッツィがカジノの手前でクラッシュ! レースは赤旗中断になるかと思われたが、大きな混乱はなくそのまま進んでいった。これにより、リウッツィはモナコでのリタイア第1号となっている。その後、レース序盤はアロンソが4、5周目に1分16秒台のファステストラップをマークしながら、周回を重ねる度に後方との差を拡げていき、11周目には2番手ハミルトンとの差を4.9秒、3番手マッサとの差を8.0秒にまで拡げていく。その後もアロンソは貫禄の走りを披露し、17周目にはハミルトンとの差を8.0秒、マッサとの差を10.7秒に拡げ、早くも独走状態を築いていった。また心配された天候も上空には青空が広がり、レースはドライコンデションの中で進んでいった。

 23周目になるとフィジケラとロズベルグが上位陣の中で最初に1回目のピットイン。するとこのあたりから他の上位陣もピットインを行い、25周目にアロンソとマッサ、28周目にハミルトン、32周目にハイドフェルド、37周目にバリチェロが1回目のピットインを行っている。

 レースの半分を終えた39周目のトップ10はアロンソ、ハミルトン、マッサ、フィジケラ、クビカ、ブルツ、ジェンソン・バトン、ハイドフェルド、キミ・ライコネン、スコット・スピードという順位。アロンソとハミルトンとの差は5.0秒、3番手を走るマッサとは35.3秒、4番手フィジケラとの差は49.1秒にまで拡がり、レースはマクラーレンの独壇場となった。
 41周目になると、トップ10圏内を走り、1ストップ作戦を選択したドライバーの中でバトンが最初にピットイン。その他のドライバーでは45周目にクビカ、そして48周目にライコネンが1回目のピットインを行い、レースは終盤戦へ。

 その後もレースはアロンソの独走状態で進み、50周目にアロンソが2回目のピットイン。続けて52周目にハミルトン、55周目にはマッサとトップ3が2回目のピットインを行うと、いよいよレースは大詰を迎える。独走を続けるマクラーレン勢は、最後まで大量のリードを築き、4番手フィジケラ以下を周回遅れにしていった。そしてアロンソは、そのまま78周を完璧に走りきりトップでチェカーを受けて今季2勝目、通算17勝目を挙げ、2年連続でモナコを制した。2位にはハミルトンが入り開幕から5戦連続で表彰台を獲得。以下3位マッサ、4位フィジケラ、5位クビカ、6位ハイドフェルド、7位ブルツ、8位ライコネン、9位スピード、10位バリチェロというトップ10だった。

 佐藤琢磨は17位でフィニッシュし、モナコで初の完走を果たした。またチームメイトのアンソニー・デイビッドソンも18位でフィニッシュし、スーパーアグリは2台揃っての完走となった。

引用元:Yahoo!ニュース AUTOSPORT web
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000001-rcg-moto
| スポーツ | 07:12 | comments(0) | trackbacks(6) |
モナコGP - 予選 マクラーレン1-2! アロンソが今季初のポール
2007年F1世界選手権第5戦モナコGP予選が26日(土)日本時間21時(現地時間14時)からモナコ、モンテカルロ市街地サーキットで行われた。

午前中に雨が降ったモナコGPの土曜、予選Q1セッションも曇りの中開始された。現在ドライバーズポイントの若きリーダーとなっているマクラーレンの新人、ルイス・ハミルトンが唯一1分15秒台をたたき出し、予選Q1のトップにたつ。SUPER AGURIの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、惜しくもQ1で予選を終えている。

Q1で姿を消したのは、17位以下、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、スコット・スピード(トロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティル(スパイカー)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、佐藤琢磨(SUPER AGURI)、クリスチャン・アルバース(スパイカー)となった。

予選Q2開始直後、フェラーリのキミ・ライコネンがラスカスでストップ。右フロントに損傷を負い、ここで予選を終えている。Q2でトップにたったのは、マクラーレンのフェルナンド・アロンソで、タイムは1分15秒431だった。2番手に入ったのはハミルトン。

Q2で姿を消したのは、11位以下、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、アレキサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)、ビタントニオ・リウッツイ(トロ・ロッソ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ヘイキ・コバライネン(ルノー)、キミ・ライコネン(フェラーリ)となっている。

Q2を通過した10台で行われるはずだった予選Q3だが、レッドブルのデビッド・クルサードにQ2でコバライネンへの進路妨害があったため、クルサードはQ3への参加がならず。代わって、Q2で11番手だったバトンが繰り上がりでQ3に進出することとなった。クルサードはQ2のタイムをはく奪されている。

開始後、早い段階からタイヤを履きかえるチームが出るなど、慌しい雰囲気の中行われたQ3。このセッションを制してポールポジションを獲得したのは、1分15秒726のタイムをたたき出したマクラーレンのフェルナンド・アロンソ。昨年のチャンピオンが、予選が重要になるモナコGPでついにポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンが1分15秒905で2番手。3番手には、フェラーリのフェリペ・マッサが入った。

Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは1分17秒498で9番手、ジェンソン・バトンが1分17秒939で10番手となっている。

注目の決勝は明日27日(日)日本時間21時、現地時間14時に開始される。

引用元:Yahoo!ニュース F1-Live.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000012-fliv-moto
| スポーツ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(8) |
スペインのTV局、F1放映権に15億ドル
今やF1と名が付くとスペイン企業の財布のひもは緩みっぱなしだが、このほど、あるメディアグループが巨額を投じ、新規でTV放映権を手に入れたという。

現在スペインでF1を放映しているのは『テレシンコ』というTV局。フェルナンド・アロンソの活躍で同国のF1人気はあっという間に火がつき、視聴率は右肩上がりを続けている。

『テレシンコ』の契約は2008年で切れるのだが、そこに『メディアプロ』所有のTV局『ラ・セシュタ』が割って入り、2013年までの5年契約をモノにしたというわけだ。

また、カタロニア州では別に『TV3』という局がF1を放映しているが、『ラ・セシュタ』の権利はスペイン全土に及ぶため、『TV3』もまた放映権を失うことになる。

スペインの通信社『EFE』では、『メディアプロ』が支払う契約金を約15億ドル(約1,800億円)とはじき出している。

引用元:Yahoo!ニュース F1-Live.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000001-fliv-moto
| スポーツ | 07:09 | comments(0) | trackbacks(17) |
ハミルトン、未勝利ながらも選手権トップに
スペインGPで開幕4戦連続となる表彰台を獲得したマクラーレンのルイス・ハミルトンは、ドライバーズ選手権でいよいよトップに踊り出た。F1史上に名を残す彼の走りは、留まるところを知らないようだ。
 フェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソの攻防が第1コーナーで繰り広げられるなか、ハミルトンは第2コーナーまでに4位から2位に順位を上げると、すぐにそのポジションで落ち着いた走りを見せた。
 勢いのあるマッサに対して、ほとんど仕掛けることができなかったハミルトンだが、彼はレース序盤、2位をキープしたまま悠々と周回を重ねる。9周目にキミ・ライコネンがレースを終えるも、彼は3戦連続となる2位表彰台に向けて走り続けた。
 再び2位フィニッシュを飾ったハミルトンは、上位4名のなかでは唯一の未勝利ドライバーだ。しかし、その安定した走りが彼を選手権トップの座へと導き、マッサやチームメイトのアロンソをも上回ることになった。
「全てがいい方向へと進んでおり、僕は夢のような毎日を過ごしている」とハミルトン。
「レース序盤はタイヤを暖めるのに苦労し、少しばかりオーバーステア気味でもあった。数周を重ねると状況は見違えるほど改善してきたが、フェリペとの差は既に開き過ぎていた。第2スティントでは渋滞にはまってしまい、ちょっと不運だった。でも時にはこういうこともある」
 フェラーリのペースを考えると、今回勝利を手にするのは難しかっただろうと認めたハミルトンだが、それでも今シーズンの全戦で表彰台を獲得している唯一のドライバーであるという偉業について、彼は喜びを表している。
「全体的に見ればレースの結果には満足しているし、これからもポイントを獲得し続けたい。バーレーン以降、チームはハードワークに徹してきた。優勝することはできなかったが、僕らは両選手権ともリードしている。喜んでいいと僕は思っているよ」

引用元:Yahoo!ニュース AUTOSPORT web
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000001-rcg-moto

すごいの一言。今までの新人でこれほどの安定感のあるドライバーはいなかったんじゃ…と思えるくらいです。これからもチャンピオン目指して頑張ってもらいたいですね。
| スポーツ | 20:00 | comments(0) | trackbacks(51) |
元プロ野球選手・立川ら11人がK-1トライアウト合格
プロ野球選手からK−1ファイターへ転身成功! 元千葉ロッテマリーンズ4番打者・立川隆史がK−1の最終選考に見事合格した。K−1の日本人選手育成プロジェクト「K−1トライアウト2007」合宿に参加した16名による最終選考試合が6日、千葉市の「ゴールドジム幕張千葉アネックス」で行われ、立川ら11名の志望者が合格を果たした。
“欽ちゃん球団”こと元茨城ゴールデンゴールズの富永健義は、試合でK0負けを喫し、残念ながら不合格となった。最年少の16歳参加者の小泉竜も、技術不足と、ろっ骨骨折の疑いがあるため欠場し、合格することはできなかった。

 立川にとって、最終選考の地は、長年ホームグラウンドとして慣れ親しんだ千葉マリンスタジアムにほど近い幕張で行われた。4日から行われた合宿で、立川はマイク・ベルナルド氏のチームに入り、ミット打ちでパンチやキックのコンビネーションなど基本的な動きを徹底的に体にたたき込んできた。さらにスパーリングなど実戦的なトレーニングも積み、格闘未経験者ながらも必死のアピールをしてきた。

 この日はいよいよ合宿最終日。最終選考試合の相手は、元お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰だった。「やられる前にやるしかないと思った」という立川は、開始の合図と同時に勢いよく飛び出し、重たい右ローキックや右アッパーなどを繰り出しながら、体格の優位さも生かして春日にプレッシャーをかけ続けた。そして第1ラウンドでいきなり右ローなどで2つのダウンを奪った。「どんだけ殴られても立ち続けようという思いしかなかったです」という言葉通り、春日の反撃を喰らっても立川はひるまずに前に出続けた。そして続く第2ラウンドと第3ラウンドでも1つずつダウンを奪い、春日を終始圧倒した。2月に行われた選考会では準合格だった立川だが、自主トレとベルナルドの指導を受け、格段の成長ぶりを見せつけ、最終選考で見事に逆転合格。8月に東京で行われる予定の「K−1 TRYOUT SURVIVAL 2007」出場権を獲得した。立川は「戦う気持ちをアピールできたと思います。ベルナルド先生や周りの人、それに家族が支えてくれたおかげです」と喜びを爆発させた。

 このほか、ナイジェリア出身の元サッカー選手ジャクソン・ビアフラも試合で富永をKOして合格。チームドラゴンからは高萩勉と藤本京太郎、濱田淳史、西脇恵一の4名が合格した。さらに元全日本プロレスの河野真幸、R.I.S.E.のリングなどで活躍する百瀬竜徳、NJKF拳友会の杉本幸績、グラバカの山宮恵一郎、士道館村上塾の伊藤純の計11名が合格し、8月の大会出場権を手にした。このうち、立川と藤本はベルナルドの母国南アフリカで、杉本と高萩はアーネスト・ホースト氏の母国オランダでそれぞれ集中特訓を受けることが決まった。

 一方、惜しくも不合格となった富永ら残りの選手も7月に行われる「トライアルリーグ」で成長の証を示せば8月の大会に敗者復活できるチャンスが与えられる。富永は「みんなに期待してもらったのに残念です」と肩を落としながらも、今後の雪辱を誓っていた。

■K−1トライアウト合格者
【チーム・ホースト】
杉本幸績(24)、高萩勉(24)、ジャクソン・ビアフラ(26)、山宮恵一郎(34)、百瀬竜徳(27)、伊東純(28)

【チーム・ベルナルド】
藤本京太郎(20)、濱田淳史(26)、立川隆史(31)、西脇恵一(28)、河野真幸(26)

引用元:Yahoo!ニュース スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070506-00000017-spnavi-fight
| スポーツ | 18:28 | comments(0) | trackbacks(24) |
バーレーンGP - 決勝 マッサが今季初優勝! ハミルトン2戦連続2位
F1第3戦バーレーンGPの決勝がバーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台に行われ、フェラーリのフェリペ・マッサが完璧なポール・トゥ・ウインで今季初勝利を挙げた。2位にはルイス・ハミルトンが(マクラーレン)が入り3戦連続で表彰台獲得。3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

 よく晴れ渡る空の下、気温30度、路面温度42度、湿度22%、風速は4.5m/pと強風が吹くコンディションの中で、バーレーンGPの決勝が午後2時30分(現地時間)からスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、12番手からスタートしたヘイキ・コバライネンが好スタートを切って3台抜きを果たし、9番手にまで浮上することに成功している。またフェルナンド・アロンソも3コーナーでキミ・ライコネンを交わし順位を3番手に上げた。しかしその後方では、ジェンソン・バトンとスコット・スピードが接触し、コース上にストップ。マシンは大破したもののバトンとスピードに怪我はなかった。この接触事故のため今季初のセーフティカーが導入され、バーレーンGPの決勝は波乱の幕開けとなった。

 オープニングラップを終えてトップ10はフェリペ・マッサ、ルイス・ハミルトン、アロンソ、ライコネン、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビカ、ジャンカルロ・フィジケラ、マーク・ウェーバー、コバライネン、ヤルノ・トゥルーリという順位となった。

 3周目にセーフティカーが戻りレースが再開すると、序盤はマッサとハミルトンが交互にファステストラップをマークしていき、4周目〜15周目まで0.7〜1.4秒差でトップ争いが展開され、前戦マレーシアと同様にこの2台の熾烈な争いが繰り広げられた。それに対し3番手のアロンソは、マッサから8.0秒と少しづつ引き離されていった。
 19周目になるとハミルトンとフィジケラが、上位陣の中で最初に1回目のピットイン。他の上位陣では21周目にマッサ、その翌周にアロンソ、23周目にライコネンとハイドフェルドが同時に1回目のピットイン。ライコネンはピット作業を終え再びコースに戻ると、アロンソの前でレースに復帰し3番手に順位を上げることに成功している。


 レースの約半分を終えた30周目のトップ10はマッサ、ハミルトン、ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、クビカ、フィジケラ、クルサード、ウェーバー、トゥルーリという順位。マッサとハミルトンとの差は8.3秒、3番手を走るライコネンとの差は10.7秒となり、マッサが一歩抜きに出る展開でレースは進んでいった。その後方では第2スティントに入り、少しペースが落ちたアロンソとハイドフェルドの熾烈な4位争いが繰り広げられていった。すると32周目にハイドフェルドはサイド・バイ・サイドの戦いの末、4コーナーでアロンソを見事交わし4番手に順位を上げた。

 その後レースはマッサの独走状態で展開され、34周目にはハミルトンとの差を約10秒にまで拡げていった。それとは対照的に16番手を走っていた佐藤琢磨が痛恨のエンジンブロー! 琢磨のマシンは大白煙を挙げスローダウン。琢磨はそのままピットへ向かい今季初のリタイアという残念な結果に終わった。40周目になるとトップのマッサが2回目のピットイン。上位陣ではその翌周にライコネンとハイドフェルド、42周目にトゥルーリとコバライネン、43周目にアロンソ、44周目にハミルトンが2回目のピットインを行ない、レースはいよいよ終盤戦へ突入していった。

 レースはその後もマッサがリードを保ち、47周目にはハミルトンとの差を6.7秒、3番手ライコネンとの差を9.4秒とすると、最後までミスのない走りを見せトップでチェッカーを受け今季初勝利を挙げた。2位にはハミルトンが続き3戦連続で表彰台を獲得した。以下3位ライコネン、4位ハイドフェルド、5位アロンソ、6位クビカ、7位トゥルーリ、8位フィジケラ、9位コバライネン、10位ニコ・ロズベルグというトップ10だった。

 またスーパーアグリのアンソニー・デイビッドソンは、52周目に佐藤琢磨と同じくエンジンブローによりリタイアとなった。これによりスーパーアグリ勢は今季初の2台揃ってリタイアという悔しい結果にとなった。

引用元:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000001-rcg-moto

マッサの優勝は当然という感じかもしれませんが、ハミルトンは経験豊富なドライバーを向こうに回して全く遜色ないどころかチャンピオンドライバーの風格すら漂わせるレースをしていますね。今年のマクラーレンは久々に開幕からパッケージが決まっているという感じですけど、それにしてもすごいの一言。
このまま行けば初年度から優勝争いもできるのではないでしょうか。
| スポーツ | 13:10 | comments(0) | trackbacks(44) |
マー君勝ちつかずも連敗止まった。
ロッカールームから出てきた楽天の田中は笑っていた。理由は自分ではなくチームについた白星。その中に少しだけ、自分への手応えも含まれていた。

 「自分が投げた試合で初めてチームが勝てたのでうれしい。一番、自分らしいピッチングができた。1、2試合目に比べれば自信になった」

 今回もすんなりいかなかった。3回2死一、三塁。カブレラに147キロ直球を右中間へ運ばれた。4番への3球連続の真っ向勝負で初被弾。4回にも1点を失ったが、過去2度の登板とは内容が違った。立ち上がりから2回まで25球中20球が直球。初回2死二、三塁で和田には2―1から公式戦プロ最速の149キロ内角直球でのけぞらせスライダーで空振り三振に斬った。「ここまで思い切り腕を振れなかった。フォームに勢いをつけた」。

 野村監督も分かっていた。7回2死一、二塁でカブレラを迎えても動く気はなし。「マー君に1試合プレゼント。お任せや。負けるもよし勝つもよし」。四球で満塁となったが、その親心に応えるように和田を147キロ直球で見逃し三振。指揮官は言った。「マー君ってのは何か持っているな。神さんがついている。追いつく気がするんだよ」。2試合で3得点の打線は0―4の4回、山崎武、牧田が連続ソロ。5回はリックからの3連続二塁打で同点とし田中の負けを消すと8回に礒部の決勝打が生まれた。

 3連敗を止め最下位脱出につながったルーキーの力投。野村監督が万人の気持ちを代弁した。「早く白星をつけてやりたい。白星は何よりの良薬や」。次回先発予定は19日、本拠地でのソフトバンク戦。今週末が見頃の仙台の桜のようにあとは白星の花を咲かせるだけだ。

引用元:Yahoo!ニュース スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000005-spn-spo

やはり、プロ野球そう簡単には勝たせてくれない。といった感じですが、負けがつかなかったし、ゲームを壊していないですから。
昨年よりはチーム状況もいいですから、今年はひょっとするとプレイオフもなんてこともあるかもしれませんね。
打って変わって、ファイターズが昨年までの元気がありません。
森本選手は気をはいていますが、打線が機能していないという感じですね。
浮上のきっかけさえつかめれば、勢いのつけられるチームだけに何とかなりそうですが、まだ、春は遠そうです。
| スポーツ | 12:15 | comments(0) | trackbacks(76) |
【F1】マレーシアGP、マクラーレンがフェラーリを破り2季ぶり優勝!
2007年F1第2戦のマレーシアGPは、現地時間(以下、現地時間)8日、セパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で決勝日を迎えた。午後3時(日本時間:午後4時)より、56周の決勝レースが行なわれ、マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソが1時間32分14秒390(平均速度201.893km/h)で優勝。マクラーレンにとっては2005年日本GP以来、2シーズンぶりの勝利となった。

 オープニングラップでマクラーレンの2台がフェラーリ2台を交わし、レースを支配。王者F.アロンソが終始安定したレース運びを見せ、マクラーレン移籍後の初勝利、自身にとって2006年日本GP以来の通算16勝目を飾った。2位は、今季F1デビューを果たした新人ルイス・ハミルトン。ルーキーらしからぬ走りでフェラーリの2台を抑え切り、2戦連続の表彰台を獲得した。3位には、フェラーリのキミ・ライッコネンが入った。

 4位にはBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、5位はポールポジションを獲得しながら痛恨のミスで順位を落としたフェラーリのフェリペ・マッサ。6位に12番グリッドからスタートしたルノーのジャンカルロ・フィジケラが滑り込み、7位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、8位ルノーのヘイッキ・コバライネンまでがポイントを挙げた。

 もう1台のトヨタ、ラルフ・シューマッハは15位。Hondaはピットスタートを選んだルーベンス・バリチェッロが11位で、続く12位がジェンソン・バトン。SUPER AGURIは佐藤琢磨が13位、アンソニー・デビッドソンが16位と2台とも完走を果たしている。

引用元:ISM-Yahoo!スポーツ
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070408-00000100-ism-spo.html

今年はフェラーリは昨年と同様に強く、マクラーレンの調子が非常によいようですね。
ルノーはアロンソが移籍した穴は埋められず…。
というところでしょうか。フィジケラは実際キャリアの初め頃はもっと活躍できるドライバーじゃないかと思っていましたが、下位チームにいる時間が長すぎ、その間に年齢を重ねてしまった感もありますね。
| スポーツ | 08:34 | comments(0) | trackbacks(20) |
金本が39歳バースデー満塁弾
<ヤクルト3−4阪神>◇3日◇神宮
 阪神金本が2号満塁弾で、39歳の誕生日を祝った。5回2死満塁のチャンスで、カウント1−3からの甘いスライダーをジャストミート。センターバックスクリーンを直撃するグランドスラムに笑顔でホームに戻った。「甘い球が来てくれてよかったよ」。05年以来、2本目となるバースデーアーチを通算6本目の満塁本塁打で飾った。

引用元:Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000044-nks_fl-base

本当に打ってしまうんだからすごいじゃないですか。しかも、満塁ホームラン。
今年もタイガースを引っ張っていってください。
| スポーツ | 08:27 | comments(0) | trackbacks(11) |
世界水泳で日本が有終の美、男子400mメドレーで銀
【メルボルン(豪)=吉見光次】水泳の世界選手権最終日は1日、メルボルンで行われ、男子四百メートルメドレーリレー決勝で、日本(森田、北島、山本、細川)は3分35秒16の日本新で銀メダルを獲得した。

 12位までの国に与えられる北京五輪出場権も手に入れた。

 日本競泳陣の獲得メダルは金1、銀2、銅4の計7個。

 男子四百メートル個人メドレー決勝は、マイケル・フェルプス(米)が4分6秒22で、今大会5度目の世界新をマークして優勝、史上初の7冠を達成した。

 女子四百メートル個人メドレー決勝では、ケイティ・ホフ(米)が4分32秒89の世界新で連覇。

引用元:Yahoo!ニュース - 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000114-yom-spo

日本、水泳陣非常に頑張られました。
細川、山本、森田、北島の4人が最後に銀メダルをもたらしてくれましたね。
本当に感動ものでした。
| スポーツ | 23:35 | comments(0) | trackbacks(2) |
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