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東京タワー見に行きました
遅ればせながら東京タワー見に行ってきました。
ほんとに泣けてくるいい映画でした。
やっぱりこの映画の真の主役はオカンですね。
今までの東京タワーのオカンもよかったですが、
樹木希林のオカン役もよかった。

肉親の死はやがては誰もが迎える事なのだろうけど、
それをテーマとした映画ってやっぱり人の心にズーンとダイレクトにきますね。
| 書評・レビュー | 11:22 | comments(0) | trackbacks(41) |
ぶれない意思が立派-ぐるなび「No.1サイト」への道
ぐるなび?「No.1サイト」への道
ぐるなび?「No.1サイト」への道滝 久雄

日本経済新聞社 2006-04
売り上げランキング : 157448

おすすめ平均 star
star親が作った会社のお陰
star「口コミ」サイトの競合でどうなる??
star怖い会社

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久しぶりのレビュー。
この本の著者アマゾンの書評では賛否両論あるが、言えるのは目標設定が明確。ぶれない事、強い意志だろうと思う。
ベンチャーといえど、この方には最初から始めた創業者とは違い潤沢な資金があったから出来た面だってあるはずだが、ある物を有効に利用したにすぎないのだし、軌道に乗せたのだからやはり立派だと思う。潤沢な資金があっても戦略次第では転覆する企業等たくさんあるはずだ。
企業が当初の目標としていた第一段階を達成したと考えた段階で実行した決断。
従業員の方もよくこの時に踏みとどまったものですね。よく頑張られたと感心するばかりです。
今後も今の優位性をずっと維持できるのか。
これからも注目の企業である事は間違いない。
| 書評・レビュー | 17:00 | comments(0) | trackbacks(10) |
東京タワー
東京タワー終わってしまいましたね。
いい話でした。ちょうど仕事帰りの時間なので、毎回は見れなかったんですが…。
こういうドラマを見ると泣けてきてしまいますね。
泣ける2ちゃんねるを見ていても泣けてくる事があって、最近はどうも涙腺が緩い。
やっと親孝行ができると思った時には既に親がいないというのは本当に実感できます。
自分が成人してもまだ実際にはそうそうすぐ役に立つ人間などにはなれないし、
実際にそろそろ仕事にも自信が出てきて色々な事ができるようになってきたという時には…となかなか難しいもんですよね。
自分も頑張らなきゃなぁと励まされますね。
| 書評・レビュー | 22:32 | comments(0) | trackbacks(2) |
蟲師(6)
蟲師 (6)
蟲師 (6)漆原 友紀

講談社 2005-06-23
売り上げランキング : 696

おすすめ平均 star
star雪の降る季節に
star今ひとつの巻だが世界観が凜としているので読めます。
starギンコと愉快な蟲たち

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天辺の糸
子守りの吹は疳のひどい妹の面倒を見ていた。
泣き止まない子供をあやしながら星空を見ていると尾っぽのついたほうき星があるという。
しかし、それが見えているのは吹だけのようだった。
ある日、川辺に子供を連れ遊びにきていたら、また天から垂れ下がる糸のような物があった。
それに触れた吹は…。

囀る貝
とある漁村に訪れたギンコ。
鳥の鳴き声が聞こえるのに、全く鳥の姿がなかった。
それをギンコはこの海によくない事がおこる兆候だと感じたのだが…。

夜を撫でる手
腐った臭いのする肉を売っている子供がいた。
しかし、その売っている者はその臭いに気づかない。
その者は夜にまぎれて狩りを楽しんでいた。殺す必要のないものまでもを殺し…。

雪の下
今回は厳しい雪国の中に棲む蟲の話。
他の家の雪はやんでいるのになぜか1件だけ異常なまでに雪が降っている家があった。
それは、やはりこの地に棲む蟲の仕業だった。

野末の宴
ある晩隣の村から帰る途中、道に迷ってしまった。
山の中を歩き回るが行く道もなくなってしまった。しかし、その先に酒宴をしている集団が。
うまそうな酒を見て蔵元でもあったその主人は興味本位でその酒を口にしたら…。
この世のものとは思えぬ美酒であった。
| 書評・レビュー | 11:59 | comments(0) | trackbacks(2) |
背景がきれいな漫画 蟲師(5)
蟲師 (5)
蟲師 (5)漆原 友紀

講談社 2004-10-22
売り上げランキング : 1221

おすすめ平均 star
star最高のクオリティとオリジナリティ
star1〜4巻よりホッとするストーリーで一息つけます。
starギンコと愉快な蟲たち

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沖つ宮
愛する人との別れ。家族との別れ。人間誰しも死という瞬間がやってくる。
しかし、この村では生みなおしという習慣があり、その家族から瓜二つの人間が生まれてくるという。

眼福眼禍
小さい頃に眼福という蟲が眼の中に棲みついてしまった周という女の話。
眼福を眼にしてしまった事で眼を閉じていると未来の事が見えてしまうようになった。
未来の事が見えてもそれを変える事はできず…。

山抱く衣
羽織に描かれた山から煙が立ち上る…。そんな珍しい羽織があった。
その羽織に絵を描いたのは塊という男。村を出て著名な絵師のところに弟子入りした。
そこで認められた塊は天才絵師となるが、長い事故郷に帰れずにいた。

篝野行
とある村で見た事のない草が次々と増え、元から生えていた草木を枯らしているという。
ごく普通の草木と思っていたものがそれが蟲だと気づいた時には既に遅く、周辺に猛威を振るっていた。

暁の蛇
物忘れのひどい母を持つ子供。というより、進行性の記憶喪失という妙な症状だった。
しかし、それもやはり蟲の仕業であるようだった。

この本で私が一番好きな話が暁の蛇。
春の季節。桜が咲き誇り、湖に高い山が反射して…。そんな景色がとてもきれい。
この漫画、漫画なのに主人公だとかキャラクターよりむしろ、背景がきれい。
こういう漫画は長く続いてほしいなぁと感じる。
| 書評・レビュー | 23:17 | comments(0) | trackbacks(3) |
蟲師(4)
蟲師 (4)
蟲師 (4)漆原 友紀

講談社 2003-10-23
売り上げランキング : 1101

おすすめ平均 star
star1〜6巻で一番好きな4巻だ・・・。
star日本の森が描いてある漫画
starギンコのバカ…。

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虚繭取り
現所(うつしょ)に風穴をあけるウロさんと呼ばれる蟲。
代々ウロ守をしている兎澤家。その現在ウロ守をしているじい様は高齢になり、
後継者を捜していた。長い間素質に恵まれたものが出なかったが…。
幼い姉妹が両方ともその素質を持っていた。

一夜橋
危ない吊り橋をわたらなければ辿り着く事のできない小さな村。
その村にはまれに深い谷底に落ちても生き返って出てくる現象が起こるという。
しかし、その者は例外なく心が食われているというのだが…。

春と嘯く
周りは冬なのにある場所だけが春。
ミハルと言う幼い男の子は偶然それを目にしてから、その山に行っては
毎年その場所に行っては冬にはあるはずのない山菜などを手にしているという。

籠の中
竹林の中に一人たたずむ男。
長くその地に住む地元の者だと言うのだが、道に迷ったという。
ギンコはその者を伴って竹林を出ようとするが…。

草を踏む音
山の主の恵みを受けるとある村。
その山を代々管理している者がいた。なぜ、管理しなければならないかというとその村一体は光脈筋と言われる地域でこの地域の自然のバランスを司る重要な地点らしく、この地域の自然を人為的に変えないよう管理者が自然を守っていたらしい。

蟲師の話の中で一番好きな話が春と嘯(うそぶ)く
仲良く姉弟で暮らしているその姉弟愛もいいんだけど、その季節の描写がいい。
私が子供だった頃は空き地などに蝶や虫がいる事はまだ珍しくはなかったが、最近は昔に比べたら減ってしまった。虫を追いかけていたそんな昔の事をちょっと思い出してしまった。
| 書評・レビュー | 21:27 | comments(0) | trackbacks(6) |
蟲師(8)買いにいきましたが…
蟲師 8 (8)
蟲師 8 (8)漆原 友紀

講談社 2007-02-23
売り上げランキング : 6

おすすめ平均 star
starやっぱりいい…!
star残酷だけど、優しい蟲たち
star生と死の間で揺れている花や草木を見るような、慈しみ深い味わい

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あまりにも忙しく今日も仕事だったのですが、今日まで本屋に行けずに、今日ようやく行ったのですけど蟲師がない。
んで店員の方に聞きました。
「蟲師は明日発売です」となんで?
ネットでは23日となっていたのに。
道内ではまだ届いてないのですね。きっと。
明日かぁ。明日、時間とれればいいけどなぁ。
| 書評・レビュー | 22:54 | comments(0) | trackbacks(2) |
蟲師 (3)
蟲師 (3)
蟲師 (3)漆原 友紀 講談社 2002-12-20売り上げランキング : 2535おすすめ平均 starstar気持ちが静まっていく本starアニメから入ったので漫画読むと、臨場感がありすぎ(^o^)star時々…人に見えないものを見るから…Amazonで詳しく見る by G-Tools


錆の鳴く聲 (TVアニメ23話)
とある村に何を話しかけても口を閉ざしていた少女がいた。
その村の住人は最近越してきた一人以外すべての住人が、
次第に体全体が動かなくなる難病に冒されていた。

海境より (TVアニメ8話)
とある漁村で海のもやの中に消えた夫婦がいた。
夫は陸に無事についたものの嫁は二年経っても音信不通となっていた。

重い実 (TVアニメ9話)
天災の度にとある村だけが豊作になるという、しかし、周りの村からは
その村が豊作になる度にその村の住人が決まってなくなるという噂を聞いていた。

硯に棲む白 (TVアニメ10話)
ある村に珍品収集をしている化野先生と呼ばれる者がいた。
村の者には珍品のある蔵には触るなと注意していたのだが、
子供たちがいたずらで蔵においてある硯に触ってしまった。

眇の魚 (TVアニメ12話)
ギンコの少年時代の話。小さな頃から他の人間には見えない蟲を見る事ができた。
旅をしている間に崖崩れの事故で母とは往き別れてしまった。
髪が真っ白でありながら老婆ではない年齢不詳の女性に助けられた。

今日になってしまいました。
今日発売ですね。8巻。最終巻みたいですね。
今日仕事帰りに買って帰ろう。
| 書評・レビュー | 00:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
蟲師(2)
蟲師 (2) アフタヌーンKC (284)
蟲師 (2)  アフタヌーンKC (284)漆原 友紀 講談社 2002-02売り上げランキング : 778おすすめ平均 starstarTVアニメで見たストーリー(この巻収録)ではまる(^^)/star日本人でなければ描き得ない漫画starお前と旅がしたいな 話に聞いた蟲が見たいAmazonで詳しく見る by G-Tools


やまねむる 第6話 (TVアニメ11話)

山の様子がおかしいと気になってある村に立ち寄ったギンコ。
山の主様の動向を知るムジカと言う蟲師の消息が知れないという。

筆の海 第7話 (TVアニメ20話)

狩房家には何代かに一人、体の一部に墨色の痣を持った者が生まれる。
その者は淡幽という娘。蟲師から蟲の殺生の話を聞いては記録する業を背負っている。

露を吸う群 第8話 (TVアニメ6話)

その島は大潮の日それもわずかな時間しか沖に出る事のできない、孤立した島。
岩しかなく作物のほとんど育たない、一日しか安全に沖に出る事ができないため漁業も成り立たない貧しい島。島民は生き神様を信仰することでなんとか乗り切っていた。

雨がくる虹が立つ 第9話 (TVアニメ7話)

虹郎という虹を追って旅をしている者がいた。
虹郎の父は地面から生えた虹を触れた事があるという。虹に触ってから雨気を悟る度に外に出てしばらく家を空けるのだという。

綿胞子 第10話 (TVアニメ21話)

とある夫婦の子供が原因不明の難病を発した。
斑の出る病気で、どんな医者に見せてもさじを投げられた。
そこで、蟲師のギンコが呼ばれたわけだが、ギンコにもそれは治せないという。

人間が無意識に感じる自然への恐れを物語っている。
もし、この世に蟲という生き物が、顕在化していて私たちの生活に何らかの影響を及ぼしているなら、現在のような時代にはなっていないのだろうか…。
といってもそれは偽善なのだけど。
私自身はとても今ある文明の利器を捨てられる自信はない。
かといってこのままでも…。というのはわかっているのだが。
この本を読んでいるとそんな事もちょっと考えてしまう。
| 書評・レビュー | 22:51 | comments(0) | trackbacks(2) |
蟲師(1)
蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)漆原 友紀

講談社 2000-11
売り上げランキング : 706

おすすめ平均 star
star落ち着いて読むととてもいいです
star静かに過ぎていく不思議な世界
star人を引き込む作品

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第一話 緑の座 (TVアニメ1話)

映画化されるという事で何かと話題の蟲師ですが、
私はこの漫画が大好きです。
漫画といえば何かと争いの漫画が多いですが、
これは、人間と蟲という生き物を題材にした話。
時代は明治時代か江戸時代末期頃を(この辺は作者も曖昧にしている)舞台にしている。
主人公はギンコという蟲師。蟲が人間界に及ぼす影響を取り除いたり適切な処置をする事で報酬を得ている。
左手で生き物の絵を描くとたちまち生物と化し…。

第二話 柔らかい角(TVアニメ3話)

冬になると物音一つしない雪深い村。
村のものにはなぜか、片耳の病む者が多かった。
その中の一人小さな子供だけ、両耳の病んだ子供が…。それは蟲の仕業だった。

第三話 枕小路(TVアニメ4話)

とある小さな村で、予知夢をみる事のできる男がいた。
夢を見るたびにその夢が自分の身の周りでおきるのだが…。

第四話 瞼の光(TVアニメ2話)

ある名家の家に大きな蔵が。その中には両目を病んだ女の子が…。
その子と仲良しだった蔵の持ち主の家の男の子も同じ病気になり…、

第五話 旅をする沼(TVアニメ5話)

沼とともに移動する強烈な緑色の紙をした女の子。
その沼は何度も地表に現れ、再び潜っているという…。
山から山へ…。しかし、その果ては海へ向かっているという。

私は最初に蟲師を知ったきっかけはTVアニメでした。
深夜遅くまで本を読んだりしていたら、
その時、偶然見たTVが蟲師。
夜の3時頃でしたからかなり眠たかったはずなのですが、
なぜか、釘付きになってしまいました。

淡々としていてあまり山場らしい山場のないアニメ。
でも、美しい絵と静けさの中に耳の中にこだましていそうな印象的な音。
ビデオに撮って何度も見ました。
| 書評・レビュー | 00:04 | comments(2) | trackbacks(19) |
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